社団法人 日本青年会議所 山口ブロック協議会

    登 録 申  請 書


2010年9月7日


社団法人 日本青年会議所

山口ブロック協議

会長 水田 徹郎 様


社団法人日本青年会議所 山口ブロック協議会 褒賞規程に基づき、褒賞申請いたします。



エントリー  :   対内事業・対外事業 



該当事業項目 : 会員開発事業 



ふりがな   ぜんきかいいんけんしゅうかい 

事業名称 : 前 期 会 員 研 修 会  



  施 日 : 2010年1月日   LOM全会員50名中43名 参加 


ふりがな  (しゃ)ほうふせいねんかいぎしょ ふりがな  ひろなか たかゆき

申請LOM : (社)防府青年会議所     理事長 : 弘 中  貴 之  印   


ふりがな    エルエルディー

担当委員会 : L L D  委員会 


ふりがな     やまね ひろゆき

申請担当者名 : 山 根  弘 之    LOM役職 : 委員長 







                 社団法人日本青年会議所 山口ブロック協議会  褒賞

                               概 要 書

事業内容(各項目とも文字数制限内でお願いします、使用する文字のフォントは10.5ポイントし、書体はMS明朝体、全角とし空白を含みます。)                     申請事業の名称又は総称:前期会員研修会

1. 事業の目的

 (申請事業を開催しようと思った理由・背景など 200文字以内及び5行以内)

例年、1~2月及び9~10月の年間2回に渡り新入会員研修会を開催しておりますが、本年は新入会員だけにとらわれることなく、会員全員を対象に名称も「会員研修会」とし、会員全員の「会員としての資質の向上」、「近年低下している会員のモチベーションの向上」、そして「会員相互の交流をはかること」を基本に「修練・奉仕・友情」の三信条の再確認を目的とした事業を行いました。

2. 事業の企画性

 (事業目的を達成するために、また、事業をより魅力あるものにするために工夫した点など 400文字以内及び10行以内)

 新入会員以外の現役メンバーの動員も考え、名称を「会員研修会」とし、会員全員を対象にした研修会としました。研修内容においてはJAYCEEとしての研修内容は勿論、今回は元広島東洋カープ200勝投手でもある北別府学氏を外部講師としてお迎えし、著書にもあります「それでも逃げない」をテーマに、地域で活動する青年経済人として、現代の厳しい社会を生き抜いていく精神的な強さを学ぶため約一時間のご講演をいただきました。またその後は、隣接する体育館を利用して北別府学氏を交えてのストラックアウト、また新入会員を中心としたチームによるドッチボール等、スポーツを通した会員相互の交流を図りました。さらに当日最後の研修「居酒屋の青春」では、各チームに2010年度理事長所信、公益性等を考慮していただき、仮想事業を立案、発表し北別府学氏により総評をいただき、年初にこの一年を見据えた内容として開催致しました。

3. 事業の実行性

(具体的な展開方法、地域住民や関係団体の巻き込みについて、動員人数、財源の捻        

出方法、問題や障害になった事項などについて 400文字以内及び10行以内)

 今回の研修会は、青年会議所のPR・会員拡大ということも目的の一つとして開催した

ため、地元には広く案内を致しました。OBの皆様方からも反響をいただきましたが、会

員研修会としての開催に拘りたかったため、あえて一般の方には非公開として開催致しま

した。但し、会員拡大の手法として活用するために、一般の皆様方には、会員の紹介によ

る入会希望者、研修会員というかたちでご出席・ご参加をいただきました。財源について

は、研修会開催前に当委員会において積極的に会員拡大を行い、現状ある財源だけでなく、

新たな会員の増加による財源の確保もはかりました。今後、外部講師を交えた研修会にお

いても、積極的にJCをPRする手段として活用し、また有効な会員拡大の手法として活

用していくことが重要だと考えます。外部講師による講演、対談の場合は事前の打ち合わ

せが非常に重要となるため、事前準備がいかにできるかが成功のポイントとなります。

4. 事業のメンバーの協力度

    対象事業に対しメンバーの理解・協力・参加などが得られ、LOMのチームワークが発揮されているか。 200文字以内及び5行以内)

近年の(新入)会員研修会では後期をスポーツ研修として開催し、会員相互の交流をはかってきましたが、本年はあえてスポーツ研修も前期研修会に盛り込むことにより、新入会員、現役会員の交流をはかり、それにより出席率が向上致しました。また新入会員を中心としたチーム編成により、より良いかたちでのチームワーク作りに貢献できた事業であったと考えています。

5. 地域社会の影響度・貢献度

   (事業の拡大・継続に向けての改善点、問題点の解決策などについて 200文字以内及び5行以内)

 外部講師による研修会においての問題は、やはり財源の問題ではないかと考えますが、

会員拡大、また会自体のPR、活性化を考えると著名な外部講師の起用はやはり有効であ

ると言えます。財源については、会員拡大をしっかりと行うことを目的とすれば自ずと解

決策は導けるものと考えます。今回も地方紙に内容を掲載していただき地域での反響を考

えると一般公開により広く公開した形も今後考慮していくべき点であると考えています。

6.今後の展望と将来性

 (この事業が今後、どのような広がりをみせ、未来につながっていくか 200文字以内及び5行以内)

会員研修会は会としての意識統一、また会員相互の交流をはかるということにおいて不可欠な事業であると考えます。また、一番の問題である会員拡大においても非常に有効な手段であると感じました。今回、外部講師による研修会を開催したことにより、OBの方より講師を交えた青少年事業の新たなご提案を頂いた他、色々なかたちでのJCと地域との繋がりを模索できる事業となりました。









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