logo logo
 メインメニュー
 輝く関東の創造日記
 8ブロック協議会リンク
茨城ブロック協議会
神奈川ブロック協議会
群馬ブロック協議会
埼玉ブロック協議会
千葉ブロック協議会
東京ブロック協議会
栃木ブロック協議会
山梨ブロック協議会
 検索

高度な検索
 ログイン
会員ID:

パスワード:


パスワードの新規発行や紛失はこちら
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011-1-1 0:39:00 (551 ヒット)








1年を振り返って

 1月京都会議における「第1回 会員会議所」「関東地区ナイト」でスタートした関東地区協議会もおかげ様で無事に1年間を修了することができました。ご指導いただいた日本JC役員ならびに出向者の皆様、共に歩んでくれた地区協議会役員ならびに出向者の皆様、関東地区内8ブロック会長はじめブロック役員の皆様、今年度各地区協議会会長の皆様、そして誰よりもご支援をいただいた関東地区内159会員会議所の理事長の皆様、会員の皆様に衷心より御礼申し上げます。
そして関東地区内、8ブロックを「全国会員大会 小田原箱根大会 副主管締結」「相澤会頭 公式訪問」「ブロック会員大会」と訪問させていただきまして、会員の皆様の真摯な姿勢と情熱、友情を感じることができました。訪問した際温かいお心遣いを頂いたことは感謝の念にたえません。ありがとうございました。

 私は地区協議会として3つの機能が重要だと考えております。
一つめは運動体としての機能です。本年は日本JCとして「領土領海問題解決に向けた署名運動」「ナッシングバットネッツキャンペーン」「民間初の全国災害支援協定締結」「宮崎・口蹄疫義捐金」「参院選公開討論会」「市民討議会推進」「全国一斉 憲法タウンミーティング」「奄美大島義捐金」など運動を展開させていただきました。地区協議会としても「硫黄島ミッション」「食糧問題解決に向けたフードアクション・ニッポンとの連携」「憲法ワークショップ」「国政フォーラム」「道州制を見据えた 輝く地域創造シンポジウム」「市民討議会推進セミナー「「徳高き企業経営プログラム」などの運動・事業を展開しました。最前線で運動展開してくださった皆様のおかげで成果をあげることができました。心から感謝申し上げる次第です。また私たちの蒔いた運動の種が各地で花開くことを願います。
 二つ目は支援体としての機能です。今年度は関東地区内で「サマーコンファレンス」「東日本じゃがいもゴルフ大会」「国際アカデミー in つくば」「全国会員大会 小田原箱根大会」が開催されました。開催支援が十分であったかは判断できませんが、各会議・大会が無事成功したことについては心から嬉しく思います。また主管・副主管の各会員会議所の皆様、誘致に向けてご尽力いただいた諸先輩方には心から敬意を表します。
 三つ目は交流体としての機能です。今年度は「関東地区大会」を茨城・土浦の地で開催させていただきました。また「8ブロック合同フォーラム」を千葉・船橋の地で「ありがとう 関東地区」を神奈川・川崎の地で開催させていただきました。地区内の会員の皆様が一堂に会する機会を通して互いに高めあい、称賛しあうことこそ地区協議会の役割だと思います。参画頂いた皆様が交流を通して絆を深める機会を提供できたなら幸いに存じます。更に今年は「アスパック シンガポール大会」「世界会議 大阪大会」に地区協議会としてブース出展いたしました。外国人の方との交流を通して「私たちにもできる外交」の可能性を感じました。今年度は地区内のブロック・会員会議所から沢山のブース出展をいただきました。温かい友情に心から感謝申し上げます。

 今年度はホームページによる発信にも力を注ぎました。130,000を越えるアクセスをいただきまして担当の「輝く関東の絆醸成委員会」も達成感に満ちております。http://www.10jaycee.com/2010/kanto/ (12月31日現在)1年間の運動の成果を是非ご覧になっていただければと存じます。

 私自身1年を漢字一文字に表わすとすれば「恵」になります。6年ぶりの地区内での全国大会開催地区をお預かりし、小田原JCの皆さんと神奈川ブロックの皆さんと苦楽を多少なりとも共にさせていただきました。全国大会に向けて地区内全ての会員会議所から賛同しただき副主管を締結しブース出展や記念事業のお手伝い、舞台裏の力持ちを務めてくれました。地区主催事業は常に会場溢れんばかりの方がつめかけてくださり励ましてくださいました。研修事業の講師を務めていただいた境野勝悟先生、株式会社 致知出版社 代表取締役社長兼編集長 藤尾 秀昭 氏、ラグビーから平尾誠二氏、ミュージシャン・大野靖之さん、笹川尭氏、池田健三郎氏、釘山 健一氏、北川正恭氏、さいたま市・清水市長、笹川幸恵氏、加藤夏希さんは素晴らしい講演をしてくださいました。私もパネラー、コーディネーターと機会をいただきました。8人のブロック会長は常に先を見据えた姿と言動を心がけてくれて、159人の理事長の皆さんは地域のリーダーとして日本JCの運動にも理解をいただき行動してくださいました。地区内の会員の皆さんからは握手と笑顔と励ましの言葉を沢山いただきました。地区協議会役員はいつでも足並みをそろえて共に歩んでくれました。運営専務、事務局、財政特別委員会のみんなは円滑な協議会運営をしてくれました。所属するつくばJCの会員のみんな、茨城ブロック協議会の皆さんは地区会長輩出の意識をいつでも持ってくれていました。社員は会社の為に出来ることをそれぞれの立場で考えて汗を流してくれました。家族はおいしい家庭料理と励ましの電話で私を支えてくれました。全国の地区会長は魅力、優しさ、強さにあふれ素晴らしい方たちでした。出会いに恵まれ、機会に恵まれ、人に恵まれた1年でありました。
 本来なら「愛溢れる関東地区協議会」の会長として皆様に愛を与えることができたならいいなと思っていましたが、実際は多くの方の愛に支え続けていただき今日を迎えました。皆様には感謝の言葉しかございません。そして今年の関東地区協議会から何かを感じていただけたら無上の喜びであります。私自身も今年学んだことを活かし、右手には希望と左手に夢を詰め込んで生きていくことをお約束します。

 結びに今後も公益社団法人 日本青年会議所の発展と関東地区内8ブロック・159会員会議所がますます繁栄し、輝く地域を創造していただくことを心から、心から御祈念申し上げ、1年間の報告にかえさせていただきます。ありがとうございました。

公益社団法人 日本青年会議所
関東地区協議会
会長  高田 稔美(つくばJC)





投稿者: ゲスト 投稿日時: 2010-12-20 0:10:58 (248 ヒット)








11月を終えて

 寒冷の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
11月は世界会議が大阪で開催され、原田憲太郎君(福山JC)が次年度JCI会頭として清水利春君(ひたちなかJC)が次年度JCI副会頭に当選されました。
私も世界各国のJCメンバーと交流を図ることができ有意義な大会となりました。ジャパンナイトには関東地区の皆様からブース出展をいただきました。大会の成功に向けてご支援いただいた皆様ありがとうございました。そして1年間JCI副会頭として世界を飛び回った、池田雅一君(東京JC)、JCI会頭特別補佐、大西克幸君(朝霞JC)岡田哲也君(つくばJC)お疲れさまでした。

 11月28日には最後の事業である「ありがとう 関東地区」を川崎の地で鈴木理事長はじめ川崎JCの皆様にお世話になり、盛大に開催することができました。参画頂いた会員の皆様、奄美大島の義捐金にご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。当日は次年度事業説明会、本次年度合同の会員会議所、硫黄島訪島の報告会、加藤夏希さんとのパネルディスカッション、一年を振り返る式典、懇親会、卒業式と長丁場でありましたが、有意義な「ありがとう 関東地区」となりました。

 多くの方に支えていただきまして無事に12月を迎えることができました。
「12月31日をもって道半ばと思え」
最期までしっかりとした協議会運営をお約束申しあげ御報告にかえさせていただきます。

公益社団法人 日本青年会議所
関東地区協議会
会長  高田 稔美(つくばJC)








投稿者: ゲスト 投稿日時: 2010-11-4 20:26:18 (322 ヒット)








10月を終えて

 晩秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

 10月は全国会員大会 小田原・箱根大会が修了致しました。素晴らしい大会を構築された主管の吉澤理事長はじめ小田原JCの皆様、最前線で指揮を執った古川実行委員長、全国大会運営会議の皆様に心からの感謝と敬意を表したいと思います。また陰で支えた神奈川ブロックの皆さん、副主管頂いた地区内会員会議所の皆様を私は誇りに思います。

 そして10月6日、7日に地区協議会の事業「青志塾」と題して遺族・青少年の皆様と硫黄島を訪れました。65年前、硫黄島にて日本国を守るために戦った方がいたこと、を私たちは忘れてはならないと思います。今も多くの遺骨が眠っています。私は硫黄島の戦いを美化する気も卑下する気もありません。今を生きる我々ができることはたくさんあります。先人の思いを裏切らないよう、青年として美しく生きたい、と感じた事業でした。内閣府、厚労省、防衛省の皆様には事業に御理解を賜り万全のご支援をいただきました。衷心より御礼申し上げます。

 11月は世界会議が大阪にてございます。地区協議会としてもジャパンナイトにてブースを出展しますのでよろしくお願いします。
 また11月28日には「ありがとう 関東地区」を川崎にて開催させていただきます。前述の硫黄島の報告から卒業式まで盛りだくさんです。会員の皆さんと1年間を振り返り、来年に襷をつなげることができるよう、役員・出向者一同頑張りますので、皆様のお越しを心からお待ち申し上げます。

 時節柄寒くなってまいりました。皆様のご健康、御多幸をお祈り申し上げ10月の報告にかえさせていただきます。

公益社団法人 日本青年会議所
関東地区協議会
会長  高田 稔美(つくばJC)






投稿者: ゲスト 投稿日時: 2010-10-13 23:07:55 (384 ヒット)

青志塾 先人の思いを未来につなぐ 〜硫黄島から考える〜
主管 明日を照らす力育成委員会 委員長 乙黒 泰樹 君
訪島結団式が10月6日(水)埼玉県所沢の掬水亭にて
講師に笹 幸恵さんをお招きして行われました。
訪島後の模様も随時お伝え致します。

事業報告へ





投稿者: ゲスト 投稿日時: 2010-9-12 2:57:29 (341 ヒット)








8月を終えて

 初秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。7月・8月に周年をお迎えになった会員会議所の皆様おめでとう御座いました。

 暑い、熱い夏でした。7月は地区大会土浦大会、国際アカデミー in つくば、横浜でのサマーコンファレンスと皆様には大変お世話になりました。様々なかたちでご支援頂いた皆様に衷心より御礼申し上げます。そして8月は栃木ブロック協議会会員大会が小山の地で、山梨ブロック協議会会員大会が大月の地で盛大に開催されました。素晴らしい大会をありがとう御座いました。

 8月といえば各地会員会議所主催にて青少年育成事業、まちづくり事業が開催されました。日焼けした達成感に満ちた皆様のお顔を拝見すると頼もしさを感じると共に心からの敬意を表したいと思います。これからも愛する地域のために地域に根差した運動展開をお願い致します。地区協議会としても「輝く地域創造シンポジウム」と題し、地域主権について学びの機会を提供させて頂きました。今後も道州制、地域主権については議論を喚起していきたいと思います。

 そして8月28日には「全国会員大会 小田原・箱根大会 総決起集会」が箱根湯本で盛大に開催されました。小田原JCの「覚悟」、神奈川ブロックの「夢」全国大会運営会議の「情熱」を感じた集会でした。関東地区内から参画頂いた皆様ありがとう御座いました。

 皆様に支えて頂いて9月を迎えることができました。これからも「硫黄島訪島」「世界会議 大阪大会ブース出展」「ありがとう関東地区」と事業が続きます。「愛溢れる輝く関東の創造」に向けて、今後も皆様のお力添えをお願い致しましてご報告とかえさせて頂きます。

 公益社団法人 日本青年会議所
 関東地区担当常任理事
 高田 稔美




投稿者: ゲスト 投稿日時: 2010-8-3 0:47:08 (402 ヒット)








 明日を照らす力育成委員会、担当副会長の築地弘光です。
日頃より、関東地区協議会の運動には、皆様より心温まるご支援、ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
 さて、当委員会では、次の4つの事業計画を立て、乙黒委員長を中心に委員会メンバーが勉強に励み、一丸となって運動に邁進していますので、ご紹介させていただきます。

1.たくましく生きる力を育むための教育運動
2.頼もしいリーダーを育成する「青志塾」の開催
3.食料問題から見た環境の調査・研究・発信
4.ブロック協議会におけるアカデミー事業の開催支援

 これらの計画は、対象や切り口など各々が異なっており、一見すると全く別なものに感じますが、運動の核となる部分は同じところにつながります。
それは、「日本人らしさを取り戻す」ことにトコトンこだわり、今を生きる私たちが、「未来のために何を残すことができるのか、そして、どう行動すべきなのか」ということを運動のバックボーンにおいて取り組んでいるところです。人生は二度ありません。人として美しく生きるために命を燃やしていきたいものです。
 しかし現在は、経済成長の恩恵で豊かさを享受しているものの、日本人として心の拠り所となる精神性が伝承されずに失われてきています。また、戦後の教育の中で、道徳心を養うことを重要視しなかったことも大きな影響を与えました。昨今の事件を目の当たりにするたびに、日本人らしさを取り戻すことの大切さをますます実感いたします。損得勘定という尺度で物事を計るという風潮が広がる中、未来に一体何を残していくのか不安を覚えます。
 また、情報が氾濫する国際社会となった現代だからこそ、今改めて日本の歴史を真剣に学び、そして、伝統、文化、風土が育んできた国民性を見つめなおすことが必要です。そして、人として当たり前の道を説いた教育勅語に示された12の徳目(孝行・友愛・夫婦の和・朋友の信・謙遜・博愛・修業習学・知能啓発・徳器成就・公益世務・遵法・義勇)を心の拠り所として、徳を備え、規範意識の高い人を育んでいくことが日本人らしさ、精神性を取り戻すことにつながると考えています。
 今後も委員会では、世のため人のために行動できる思いやり溢れる人を育むために活動し、自らも学びを得たいと思います。また、皆様との出会いを大切にし、「愛溢れる社会の創造」に向けて邁進したいと考えておりますので、今後もよろしくお願いいたします。

明日を照らす力育成委員会 担当副会長
築地 弘光(社団法人青梅青年会議所)


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2010-8-3 0:40:41 (350 ヒット)








 明日を照らす力育成委員会の委員長を務めます乙黒泰樹と申します。
我々の委員会では次代を担うたくましいリーダーを育成するため、委員会メンバーを中心に本年一年間、自己の研修につながる活動を続けています。
 8ブロック合同フォーラムでは境野勝悟先生をお招きして日本人の心の教育について講演頂きました。委員会ではこの講演でお話頂いた内容を参考にして、これからの日本に必要な道徳教育について考え発信していきます。
 また関東地区大会土浦大会では元ラグビー日本代表監督を務めた平尾誠二氏をお招きして、頼れるリーダーとはどんな存在なのか基調講演の中でお伝え頂くと共に、歌う道徳講師として活躍するミュージシャンの大野靖之氏と土浦JC関頭理事長にも登壇頂き、「愛溢れる社会の創造」に向けて高田会長のコーディネートによりパネルディスカッションを開催しました。
 今後は10月に実施する「硫黄島ミッション」において、参加頂く青少年と共に先人の思いについて考え、これからの平和につなげていきたいと思います。
 早いもので本年も半分が過ぎましたが当委員会の担いはまだ数多く残っています。
 これからも皆さんのご支援ご協力をよろしくお願い致します。

明日を照らす力育成委員会
委員長 乙黒 泰樹(山梨)












(1) 2 3 »