経済研修事業 湖国型青年経済人をめざせ
講師 株式会社JPホールディングス 代表取締役 山口 洋氏
2010年9月4日(土) 10:00〜13:50
クレフィール湖東 東館1F・大研修室
〒527−0120 滋賀県東近江市平柳町22−3 *会場地図
TEL 0749−45−3880
全体の流れは、基調講演にはじまり意見交換を兼ねた昼食を挟んで委員会プレゼンというプログラムになっています。
10:00開会宣言
国歌並びにJCソング斉唱
JCIクリード唱和
JC宣言朗読並びに綱領唱和
10:10挨拶
10:15趣旨説明
( 第一部 )
10:20講師入場、講師紹介
10:25基調講演(90分)
11:55質疑応答(20分)
12:15昼食および休憩(45分)
( 第二部 )
13:00青年経済人育成委員会 プレゼンテーション&講師と対談(30分)
13:30謝辞 滋賀ブロック協議会 副会長 辻欣志君
13:33講師退場
13:33アンケート記入(17分)
13:50閉会宣言
(第一部) 基調講演
社会起業家として成功しておられる株式会社JPホールディングス 山口洋氏にご講演いただきます。
講演内容は、「気づき」「術」「想い」の3テーマについてご自身の経験を踏まえてお話しいただきます。
A 即実践力となる 「気づき」
企業は社会の公器であるという「気づき」をあらためて得ることからこの講演は始まります。
個の資質向上を図りながら社業の発展を遂げることは、地域だけでなく滋賀全体の発展につながるということ、そして、我々滋賀ブロック協議会メンバー全員が、個々に社業を通じた社会貢献を行なうことが滋賀ブロック全体のスケールメリットであり、我々湖国滋賀の青年経済人に今、求められているという自覚と責任を持っていただきます。
B 即実践力となる 「術」
通常の起業家は会社の利益と自分への報酬で実績を計るのに対し、社会起業家は社会にどれだけ強い効果を与えたかを成功の基準とすることから、ときに社会的企業はNPOと同義で扱われることがあります。しかし、我々は経済人として、企業の社会貢献を持続可能なものにしていかなければなりません。そこで、健全な経営があってこそ企業として持続可能な社会貢献ができる、という山口氏の経営哲学から社会的企業(ソーシャルビジネス)における「術」を学びます。
C 即実践力となる 「想い」
地域経済の未来と発展をしっかりと見据え、情熱と勇気をもって失敗を恐れず新しいことに果敢に挑戦していく地域においてのリーダーが青年経済人です。そのリーダーである青年経済人こそがJAYCEEであり、「JAYCEEの会社ってすごいよね」「JAYCEEの会社って地域に必要だよね」と地域の皆様に思ってもらえるようになることが大切です。そこで、名古屋青年会議所のOBである山口氏からJAYCEEと青年経済人について語っていただき、JAYCEEとしてプライドをもって企業として社会貢献に挑戦してほしい!という「想い」を伝えていただきます。
(第二部) 委員会プレゼンテーション
社会的企業として成功されておられる山口氏のように、我々の社業も山口氏のように地域に貢献できる社業づくりを今後も目指していかなければなりません。そして私たちは湖国型青年経済人をめざし持続可能な社会貢献を行っていくには、地域や顧客からの信頼を得られる社業を構築していくが重要です。そこで「湖国型青年経済人をめざせ」と題し委員会プレゼンテーションを行います。内容は県内の社会的企業活動の実例紹介や湖国型青年経済人について講師と対談を行ないます。

