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| 日本JC たくましく生き抜く力実践委員会ホームページへようこそ |
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| たくましく生き抜く力を育むための教育フォーラムを開催します |
たくましく生き抜く力を育むための教育フォーラム
〜21世紀スキルを育むために〜
2010年12月18日(土)、品川コクヨホールにてフォーラムを開催します。
こちらのエントリーフォームよりお申し込みをお願いいたします。
たくさんのご参加お待ちしております。
お申し込みはこちら↓↓↓
>たくましく生き抜く力を育むための教育フォーラム 申し込みフォーム



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| サマーコンファレンス2010で教育フォーラムを開催します。 |
来たる2010年7月24日(土)、サマーコンファレンス2010にて、当委員会の教育フォーラムが開催されます。
齋藤 孝先生と藤原和博先生をパネリストとしてお招きし、 「たくましく生き抜く力を育む教育の在り方とは」 というテーマでパネルディスカッションをしていただきます。
一般来場の方は、事前登録なしでご参加が可能ですので、お誘い合わせの上、ご参加ください。
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| 2010.06.12 第6回委員会が開催されました |
2010年06月12日、山形県山形市の遊学館にて第6回委員会が開催されました。
今回の委員会では、来月のサマコンに向けての協議事項を中心に話し合われました。
改めて告知をさせていただきますが、サマコンの教育フォーラムでは、 著名な2人の先生方をお招きし、パネルディスカッション形式の進行を 予定しております。
当日ご参加いただく、一般の方々、JCメンバーの方々の期待に応えるべく、 この第6回委員会を機に、当委員会では最終の詰めの作業に入り始めました。
みなさま、当日をお楽しみに。 |
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| 2010.05.16 第5回委員会が開催されました |
2010年05月16日、新潟県の上越にて第5回委員会が開催されました。
 
先日の「第一回たくましく生き抜く力実践会議」の内容、 2ヶ月先に差し迫ったサマコンに向けての協議事項が話し合われました。
また、その前日の5月15日には、上越市教育委員会学校教育課の藤田賢一郎先生 をお招きし、「日常化していくICT 〜今、子どもとともに学びを創造する〜」 というテーマで講演をしていただきました。
  ↑会場の上越市教育プラザ ←講師の藤田先生。左端に写っているのが電子黒板。
ICT(Information and Communication Technology=情報通信技術)により、 授業が変わりつつある現状について、電子黒板を例に、 私達にわかりやすく説明していただきました。
上越市内は、全小中学校に電子黒板が導入され、実際に従来の黒板と電子黒板を併用した授業が始まっているとのことで、 電子黒板を介在した子どもと先生方の具体的なエピソードを数多く聞くことが できました。
電子黒板に映し出される動画を織り交ぜた教材サンプルの数々は、 大人の私達が見ても、楽しそうなものばかり。
情報を収集し、自分達で考え判断し処理する。その過程に、楽しむというエッセンスを盛り込むことで、 子ども達の創造性は際限なく広がっていくという、 私達の模索する「リテラシー」にも大きくつながる講演となりました。 |
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| 2010.04.24 第4回委員会が開催されました |
2010年04月24日、愛知県の江南にて第4回委員会が開催されました。
 

7月に横浜で行われるサマーコンファレンスにて、当委員会が情報発信を行う内容の協議と、 「たくましく生き抜く力実践会議」の内容が話し合われました。
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また、講師に若狭和朋先生をお招きし、 「たくましく生き抜くために」というテーマで講演をしていただきました。
講師の若狭和朋先生
まず、「たくましく生きる」ということの定義について触れられ、 その後、リテラシー能力の必要性を、具体例を挙げて説明してくださいました。
話される内容の分かりやすさと、聴き手を惹き付けるお話のうまさに、 委員会メンバー一同、すっかり引き込まれてしまいました。
いよいよ、ひとつひとつの動きが明確な形になりつつある中、 今回の江南での委員会は、その方向性をより力強く後押ししてくれるものと なりました。 |
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| 2010.04.19 「たくましく生き抜く力実践会議」の創設が決定いたしました |
「たくましく生き抜く力実践会議」の創設が決定いたしました。
「たくましく生き抜く力実践会議」とは 教育関係諸団体の交流ならびに意見交換を実施するための会議体を指します。
教育問題を諸団体と横断的に話し合うべく創設 昨今の教育問題の多くは、学校現場だけに起因するのではなく、家族を含めた 地域社会全体で取り組むべきであるという考えが広がりつつあります。
このような中、様々な教育関係団体が独自の取り組みを行っておりますが、 「この国の教育を良くしたい」という共通の目的があるにも関わらず、 団体同士が横断的に話し合える場が今までありませんでした。
私達「たくましく生き抜く力実践委員会」では、教育関係諸団体それぞれの 立場の意見や提案から、教育に対する理解を深め合うことを目的とした 「たくましく生き抜く力実践会議」を創設し、教育関係団体と積極的な交流を図っていきます。
全6回の開催を予定 下記6回の会議を通して教育に対する理解をより深め合い、社会全体で 子どもたちの教育を支える基盤を確立していきたいと考えています。
第1回会議 2010年 5月14日(金) 13:00〜16:00 第2回会議 2010年 6月11日(金) 13:00〜16:00 第3回会議 2010年 7月 7日(水) 13:00〜16:00 第4回会議 2010年 8月 6日(金) 13:00〜16:00 第5回会議 2010年 8月20日(金) 13:00〜16:00 第6回会議 2010年 9月10日(金) 13:00〜16:00
会議と並行して、随時、マスコミやホームページを通じて情報発信を行います。 当委員会の動きが、全国各地の運動展開へとつながっていくことを期待しています。 |
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| 2010.03.20 第3回委員会が開催されました |
2010年03月20日、第3回委員会が東京の銀座で開催されました。
 
本年7月に行われます「サマーコンファレンス2010」へ向けての動きを含め、 これからの日本の教育を考える上で一歩進んだ教育ができるようにするには どうしたらいいかをメインに議論が進みました。
また、「誰でも解かる実践NIE講座」と称し、学校などで新聞を教材として活用 する NIE を委員会メンバーで実践・検証しました。 (※注 NIE = Newspaper in Education=「エヌ・アイ・イー」と読みます)
具体的には、委員会メンバー5人1組でグループを作り、 以下の4項目について実践・検証を行いました。
1.紙面上で、気になる言葉を探す。 2.選択した理由を考える。 3.気になる記事を選び、内容について考える。 4.興味を持つのはどんな理由があるか考える。
リテラシーの代表的なものであるメディアリテラシーについて考察を深めるとともに、 実際に体験して検証を行う中、新たな気付きが多くありました。 |
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| 2010.02.27 第2回委員会が開催されました |
2010年02月27日、福岡の赤煉瓦文化会館にて、第2回委員会が開催されました。
 
  ▲会場の赤煉瓦文化会館は明治時代の建物で、国の重要文化財でもあります。
今回の委員会では、学校教育と家庭教育の間にある地域教育を推進していくために、 リテラシーの開発を進めていく方向性で議論が進行しました。
現在、文部科学省と総務省にリテラシーに関する現在までの状況やプログラムがあり、 それを当委員会でひも解いて、「たくましく生き抜く教育とは?」をテーマに 方向性や手法を協議していく方向性で固まりました。
その後、委員会メンバーで「児童生徒の学習評価のあり方について」という テーマでグループディスカッションを行いました。
 

今の日本の学校教育の現状と問題点をはじめ、親と学校の関係性のあり方、 情操教育や道徳教育の必要性など、議論は多岐に亘りました。 |
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| 2010.01.23 京都会議にてUnited Children の個別相談を行います |
京都会議にてUnited Children の個別相談を行います。
UCの質問から設立相談まで何でも受け付けております。 お気軽にお立ち寄り下さい。
【日時】 1月23日(土) 13:00〜18:00
【場所】 京都国際会議場ロビー 国民意識確立グループブース |
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